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昭和の日
内野忠義
内野忠義

 (建国日)は春の季語。万世一系(ばんせいっけい)とは永遠に同一の系統が続くこと。日本の皇室の皇統のこと。

 2月11日の建国日に橿原神宮に参拝。初代神武天皇より現在125代の今上天皇まで連綿と続いている日本、世界に類の無い埃を感じて読む。

内野忠義
内野忠義
内野忠義

ゆくりなくとは(思いがけないこと)。健康な家内が(春の風邪)を引いて、鬼の撹乱(いつもは極めて壮健な人が病気になること)と思った。(風邪)、冬の季語。

内野忠義
内野忠義
(恋の猫)春の季語。切られ与三(歌舞伎お富与三郎の伊豆屋の若旦那与三郎、顔に切られた傷がある)。恋の戦いに破れたか、勝ったのか、顔に傷をつけて帰ってきた猫を詠む。
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