日本薬養研究所

● 商品名
MC17ミネラル 

● 発売元 ミクロシーブイジャパン

天然ミネラルウオーター
炭酸水素イオン  1158mgを含有する天然のミネラル水
市販の水素水の約 1000倍 自然界に存在する唯一のミネラル水です。
水素が水中にイオン化されているので体内に入った瞬間に水素が活性化しそれがミトコンドリアの活性化につながります。フルボ酸フミン酸(腐植質)自然の水に極めて微量存在する高分子の有機酸55mg含むその他ミネラルの豊富な自然のミネラルが含有されている

細胞のニーズに応じて、フルボ酸は、電子供給体となったり電子受容体となったりして、細胞の電子的平均を促進し維持する。これは地球上の物質でフルボ酸だけが持つ能力である。

 


1. 基底レベルのオートファジー ~細胞の健康をたもつ~
細胞内のタンパク質は新鮮さを保つために常に入れ替わっています。基底レベルのオートファジーはその重要な担い手であると考えられています。これは温泉のお湯をいつもきれいにしておくために、一定の割合でいつもお湯をいれながらこぼすのと似ています。一見無駄なようにも見えますが、案外効率のよい方法です。また、不良化してミトコンドリアなどは特別に識別されて、オートファジーによって分解されることもわかってきました。これが上手く働かないと、細胞内にゴミがたまってきます。
私たちは実際に神経組織でオートファジーをおこせないマウスを作製したところ、神経細胞内に異常なタンパク質が蓄積して、マウス神経変性疾患といえる症状を生じました(より詳しい解説へ)。ハンチントン舞踏病、パーキンソン病、アルツハイマー病などのヒトの病気も細胞内に異常なタンパク質がたまることが特徴のひとつなので、オートファジーはこのような変性疾患をおこさないようにしている可能性もあります。実際、ヒトの神経疾患のひとつ(SENDA病)では、オートファジー遺伝子の変異がみつかっています(

 

カルシウム(Ca)骨・歯を作る。血液をアルカリ性にする。心筋の収縮作用を増す。刺激に対し神経の感受性を沈静。骨粗しょう症。骨・歯が弱る。神経過敏。成長不良。

リ ン (P)骨・歯の形成。酸アルカリのバランス調整。エネルギー代謝。リン脂質、核酸の成分。歯が弱る。骨折しやすくなる。

カリウム (K)心臓、筋肉機能を調整。代謝促進。神経刺激の伝達。細胞内液の浸透圧調整。筋力低下。腸が麻痺し腸閉塞。知覚が鈍る。

硫 黄 (S)解毒作用。髪・皮膚・爪の健康維持。知られていない

バリウム(Ba)神経伝達物質に関与。骨の異常

ナトリウム(Na)代謝促進。筋肉・神経のコントロール。体液のアルカリ性維持。血漿などの細胞外液の調整。胃酸の減少。食欲減退。筋力脱力。精神不安。

マグネシウム(Mg)筋肉・神経の興奮性調整。酵素の触媒。糖尿病予防血管拡張。心悸亢進。
鉄 (Fe)ヘモグロビン(赤血球)となる。酵素の運搬。貧血。疲労、健忘。

ニッケル(Ni)尿素の分解促進。酵素の活性化。鉄の吸収促進。心筋梗塞・脳卒中・肝硬変

マンガン(Mn)骨・肝臓の酵素作用活性化。骨の生成促進骨の発育低下。運動失調

銅 (Cu)鉄と組んで赤血球を作る。心臓病、糖尿病の予防ヘモグロビン減少、貧血。

コバルト(Co)骨髄の造血機能に不可欠。赤血球、血色素生成に関係貧血

亜 鉛(Zn)生殖腺ホルモン活動に寄与。前立腺の正常機能化。インシュリン分子を構成。炭水化物、ビタミンA代謝に関連発育不順、難産。性腺機能減退。前立腺肥大。老化。動脈硬化

モリブデン(Mo)糖質代謝の活潤化。酸化過程関連不可欠成分子供の貧血症

クロム(Cr)酵素、ホルモン活動に不可欠。糖耐性要素物質。糖尿病、高血圧、動脈硬化

セレニウム(Se)老化防止、制ガン作用、視力回復、強精、皮膚病治療早老、ガン、肝臓病

珪 素 (Si)皮膚のコラーゲンの増強、ケガの治癒促進動脈硬化、発ガン、脱毛

リチウム(Li)躁うつ病防止、神経鎮静、ナトリウム代謝促進神経障害、頭痛、生殖機能低下

パナジウム(V)血糖値改善、脂質の代謝、コレステロール正常化動脈硬化、狭心症

ゲルマニウム(Ge)制ガン作用、酵素の働き強化老化に伴う疾病

タングステン(W)酵素の働き強化乳がん、白血病

アルミニウム(Al)骨・歯を形成、酵素の働き強化骨格変形、破傷風、虫歯

チタン (Ti)酵素の働きを強化痴呆症

 

 

イオン状態で水の中に存在しています。
尚、As、Pb、Cd、Hg、6価Crなどの有害重金属は検出されません。

『ミトコンドリア・エンジン
酸化的リン酸化というエネルギー産生
解糖エンジンで作り出されたピルビン酸は、ミトコンドリアの中にある酵素によってアセチルCoAと呼ばれる物質に変化していく。
しかしこのままでは必要なエネルギーの大半がアセチルCoAという物質の内部に蓄えられたままで、すべてを活用しきれない。
そこでこのアセチルCoAは引き続きミトコンドリアの内部にある反応サイクル「クエン酸回路」に運ばれ、ここで生じた炭素化合物から二酸化炭素を取り出して廃棄する。

すると次に生じた水素原子(H)がNADという物質と結合し、最後にミトコンドリアの内膜にある「呼吸鎖(電子伝達系)」という装置に入り込むことになる。
ここで水素原子は水素イオン(H+)と電子(e-)に分かれ、両者はそれぞれ別々の経路を進んでいく。

1.解糖エンジンで出来たアセチルCoAがクエン酸回路に入る。
2.ここで生じた水素原子(H)がある物質と結合し、最後にミトコンドリアの内膜にある呼吸鎖に入る。
3.ここで水素原子は水素イオン(H+)と電子(e-)に分かれ、別々の経路を進む。
4.(電子e-)
電子の受け渡しを(酸化還元反応)が連鎖的につづく。
電子が流れることによっても化学エネルギーが生み出している。
5.(水素イオンe-)
①電子が移動してエネルギーが生じると、これを原動力にして水素イオンが、ミトコンドリア内膜の内側から内膜の外側にくみ出されていく。
②ミトコンドリア内膜にある「ATP合成酵素(ATPアーゼ)」という装置のトンネル部分を通って内膜側に戻ってくる。

ATPアーゼは、水車のようになっており、これがATPを発生させる。
水力発電所のようなことが、体内でも行われているということです。
なんだか、神秘的ですよね。』

http://mcpower.info/column/
『生物が生み出す高効率のエネルギー物質ATP
この仕組みこそが、「解糖エンジン」と「ミトコンドリア・エンジン」である。
この仕組みにより、ヒトにおけるエネルギー代謝のATP変換効率はおよそ45%と概算されている。
残念ながら残りの55%はATP産生にまわらず、一部が体温維持に使われたのちに無駄な熱エネルギーとなって空気中に放散してしまう。

しかし、ガソリンエンジンのエネルギー効率は14%程度とされ、残りがすべて不効率な熱エネルギーとして放散してしまっているし、ハイブリッド車でさえおおよその1.6倍(22%)。
電気自動車にいたっても3倍程度(42%)とされているので、まだまだ、ヒトのエネルギー効率の方がはるかに優秀であるといえる。』

ガソリンエンジンの自動車は、ガソリンが無くなると動かなくなります。
電化製品は、電気の供給がストップすれば動かなくなります。
自動車や電化製品は、またガソリンや電気を供給してやれば動くようになります。
人間の場合はどうでしょうか?
人間は酸素が無くなると動かなくなります。
1時間後に酸素を大量に与えても、もう動きません。
死んでしまうのです。
人間は酸素だけからエネルギーを得ているわけではありません。
酸素と水素(電子・e-)によって、ATPというエネルギーを作って動いています。
ATPを主に作ってくれているのは、ミトコンドリアです。
ミトコンドリアという超高性能な燃料電池が、人間にエネルギーを与えてくれているのです。

解糖系は単純ゆえにタフです。
酸素が無くても活動できますし、ただひたすらにブドウ糖をピルビン酸・乳酸に変えていきます。
心臓が止まって酸素供給がストップしても乳酸を作り続けるので、人間は死ぬと死後硬直(乳酸硬直)します。
死後に身体が硬くなるのは、過剰な乳酸が全身に蓄積するからなのです。
全身のミトコンドリアが活動を停止すれば、大量の乳酸が蓄積する仕組みになっているのです。
ミトコンドリアは高効率で複雑ゆえにデリケートです。
酸素が無ければ動けませんし、酸化した環境でも動けません。
血液のpHが7未満になれば、人間は死にます。
血液のpHが7.3未満になれば、人間は病気になります。
酸素の供給量が半分になっても、人間は病気になります。
現代人の多くは、血液が酸性に傾く事によって病気になっています。
海洋性バクテリアだったミトコンドリアは、弱アルカリ性の海でしか活動できないのです。
酸性雨によって酸化した海では生きられない。
現代人は血液という名の海水を酸化させ、ミトコンドリアを殺しているのです。

ミトコンドリア・エンジンの性能を落としてはならない!
加齢によってミトコンドリアの性能が落ちるのは仕方が無いのですが、現代人の多くは若くしてミトコンドリアの性能を落としています。
血液を酸性に傾け、電子の供給量を大幅に減少させています。
酸化した血液を充分に還元できていません。
現代病の根本原因は、ミトコンドリアの慢性的な性能低下です。
酸素が不足しているケースは少ないのです。
血液の酸化が、現代病の主原因です。
高効率な筈のミトコンドリア・エンジンが、低効率になっています。
ビタミンやミネラルなどが不足し、クエン酸回路や電子伝達系が効率よく動いていないのです。
電子を失い、電子を受け渡すという、酸化還元反応が順調ではないのです。

水の量が少ないと、水力発電は効率が悪くなります。
ミトコンドリア発電には、電子が必要です。
ミトコンドリア内膜にある「ATP合成酵素(ATPアーゼ)」という水車を回すには、絶えず電子を供給する必要があるのです。
現代日本は、水にも食料にも電子が不足しています。
その上で放射能汚染が電子を奪っていきます。
食料にも環境にも電子が不足しています。
電子が不足すれば、鮮度が落ちるのです。
ミトコンドリアを発電させ続けなければ、病気になって死んでしまう。
人間は快適に生きる為に、ミトコンドリアによる発電をスムーズにさせる必要があるのです。
それはすべて自分の為なのです。