さんた工房

前立腺がんの疑い-生検

院内PSAが13もあるので二泊三日の検査入院することになった。

 一日目は説明を聞いただけ。

 2日目。朝8時半ごろから座薬を入れる。。

点滴
点滴

 その後、点滴。9時頃になって点滴しながら処置室へ。ベッドに寝て背中から麻酔(脊髄麻酔?)と打たれる。

これは痛い。

その後大腸に何かを入れている。

ベッドから移動して分娩台のようなものに載せられる

パンツも脱ぐ。

そこで足を広げて細胞を取るらしい。。16ヶ所。1回に一分。。前立腺のいろんな場所を。

これで30分位かかった。

痛い!すごく痛い!思わず声がでてしまう。(カーテンで仕切られているので自分では見えない)

注射のようなものらしいが。。1回づつ音がする。

 となりのベッドの86歳のおじいさんも僕の後、生検して帰ってきた。「全然痛くなかった!」

その後ベッドに戻ってパンツを履く。しかし、この時にフラフラする。。(あれ?)

意識はしっかりしているのに。フラフラ。。

処置室から自室のベッドまで点滴つけながら、車椅子で押してもらった。。それからベッド上で安静。。

ちょうど1時間ほどたったのでお昼

病院食
病院食

1時間後点滴が終わったので、トイレに行った。。少しフラフラする。最初だけ血がでた。

また、2時間後にもトイレに行く。また血尿がでた。

しかし体は普通に戻っている。。看護婦さんが(お水は1.5L飲んでくださいね!)と言ったので売店まで行ってお水を買ってきた。

お水の飲むように
お水を飲むように

 あくる日退院したけれど、前日から10回位、おしっこの最初に血がでる。だんだん薄くなっているんだが。。(隣に入院していた人は一度も血が出なかったと言っていた)

 退院しても自転車は乗らないでくださいね!と、、車やウオーキングはいいけれど。。直接サドルが注射跡に当たるから。。

 10日後、検査結果を聞きに来た。(癌はありません!数値が高いだけだったです

結局3ヶ月分の薬を処方箋してもらって帰ってきた。。ユリーフの形状が少し変わったのかなあ!

新しいユリーフ
新しいユリーフ

 がんが無く良かったといえばよかったのですが。。アフラックとオリックスのがん保険と医療保険かけているから、癌になって一時金でも貰えたらと不謹慎な事を考えていた。。

≪ 前立腺肥大-院内PSA 体験記  |  がん保険・医療保険の給付 ≫